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ラオス・タイ

2011年2月25日から約2週間に渡り、弊社スタッフがタイ・ラオス方面へ視察訪問に行ってきました。

ラオスはタイ・ベトナム・カンボジア・中国・ミャンマーに囲まれた内陸国で、1975年にラオス人民民主共和国として独立しましたが、それまでの歴史を振り返ると他国間の争いの犠牲になったり、内戦が繰り返されたりと、不幸な背景を持つ国であり、又アジアで最も貧しい国の1つでもあります。

私達日本人にとってはあまり身近に感じる国ではないかも知れませんがラオスにとって日本は最大援助国でもあり、大変親日的だと知りました。

そして、衣類事情ですが日常的に着る衣類は豊富とはいえませんが、ラオスは織物が非常に盛んで伝統的なラオスのスカート、シンやシルクのブラウスなどは、安く手に入りますし、人々は自給自足で服などを仕立てており、市場に行くと古着はあまり無かったと報告しています。

ラオスの人々にとって今必要なのは、古着より教育の為の本だったり文房具だったり、又ベトナム戦争時代に国内の至る所にばら撒かれた不発弾の撤去なのかも知れません。

短い期間の訪問でラオスの事をまだほんの少ししか分かりませんが直接現地に赴き肌で感じた事は、決して物が豊富ではなかったけれどラオスの人々は性格が穏やかでニコニコしていて、人々や子供達の表情は明るく、目はキラキラと輝いていたのが印象的だったという事です。

弊社スタッフが日本に帰ってきてからしばらくは”ラオスに住みた〜い”というラオス病にかかってしまったのは、きっとそこには今の日本にはないない心の豊かな生活や人々の暖かさに触れてしまったからでしょうか。

私達日本人も使い捨てが当たり前の時代から、この不況と地球温暖化の影響もあってリサイクル、リユース、リデュースする事が当たり前の時代に変化しつつあるのは、地球環境を考えると明るい兆しが見えて来たと言えるのではないかと思います。

 

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