株式会社 マツユキリサイクル
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国際協力NGO グッドネーバーズ・ジャパン
 
 

【一日環境教室の工場見学】

平成20年3月26日(水)

生駒市が, 環境問題でもあるゴミの減量化を目的とした、資源リサイクルの学びの場としてマツユキリサイクルを選んで頂いたことは、普段生活の中でもっとも身近な物である紙資源のリサイクルのことを考えて頂ける良い機会になり、とても意義のある事だと思います。又、市が公募した中から選ばれた市内の小学生及びその保護者の皆様には、いったいどのようにして日常的に発生する資源ごみが、有効に活かされリサイクルされていくのかを、実際に工場見学を通して理解して頂けたと思います。
そして、現在地球規模で取り組んでいる CO2削減や、森林破壊などの環境問題をリサイクル施設を体験して頂く事によって、さらに身近な事柄として学んで頂けたのではないでしょうか。
そして、限りある大切な資源を有効に活用していく為には、何をすればいいのか資源をゴミにせず、永久に使い切る循環型社会を築くためにどうすればいいのかをともに考えて頂ければ幸いです。

 
 

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【アースデーに御協力頂きまして有難う御座いました】

アースデイのお礼
去る4月19日(日)、奈良公園で開催されたアースデーに初めて参加させて頂き、本当に有難うございました。 その日は、雲ひとつないアースデー日和の青空の下、太陽の光をいっぱい受けてのスタートとなりました。
出展が急に決まった事もあり、準備や計画が充分出来なかった弊社を、多くの方達が支えて下さり、又一方では、NPO団体の方がアドバイスを下さったりと、本当に多くの方達の善意やサポートあっての出展だったと思います。
当日は、ほっとけばゴミ、認識すれば資源になる古着やかばんのリユースを、一人でも多くの人々にアピールするのが最大の目標でしたが、思いもよらず当日, 沢山のカバンを回収出来た事を心よりお礼申し上げます。

今回特に感じました事は、パネルを見せながらあらゆる年代の人達に説明すると、殆どの方達がリユースに関心をもたれ、わざわざ家までカバン等を取りに帰られる方までが続出し本当に驚きや感謝とともに皆様が今、地球規模で起こっている様々な環境問題を何とか改善しようと心がけ、努力している事が分かりました。
だからこそ、弊社が循環型社会を築く為のご提案を具体的に示すと、市民の皆様が真剣に耳を傾け協力して下さるものだと改めて気づき、今後弊社がこのプロジェクトを推し進めて行く為の大きな指針となり、励みとなりました。

将来、更に加速化する地球温暖化や森林破壊問題などを、環境事業に携る私達企業がどこまで関わって社会に貢献することが出来るか解かりませんが、皆様のご提案を頂きながら精一杯努力し、又発展途上国の人々にとっても必需品であるカバンや古着等を1つでも多く送り届けるのが私達の使命だと考えておりますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
そして最後になりましたが、今回御協力下さった方々に改めて御礼申し上げます。

 
 

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国際NGO
グッドネーバーズ・ジャパン

特定非営利活動法人
グッドネーバーズ・ジャパン
〒113-0033
東京都文京区本郷2丁目25-6
         ニューライトビル205

私達は、カバンや衣類を送って下さった皆様の思いが一杯詰まったダンボール箱を開封する時、本当に人は皆、支えあい、助け合って生きているんだと改めて教えられます。
そんな皆様の思いを受け止め、更に広く伝えていく為に、カバンの収益の一部を国際NGOグッドネーバーズ・ジャパン様へ寄付させて頂く事になりましたので、ご報告申し上げます。

グッドネーバーズは、まだ日本での歴史は浅いようですが、世界24カ国において、自然災害貧困、紛争等で傷つき、苦しんでいる人々に、積極的に支援活等を行っているNGOの最高資格である総合協議資格を取得した国際NGOです。
最近エチオピアから帰国されたスタッフの方が、アフリカの厳しい現状を切々と訴えておられるのを聞くと、今まで以上にこの様な形で皆様と共に、少しでも社会貢献出来ればと願いながら、 御協力下さった皆様に心より感謝とお礼を申し上げます。 

 

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ワンダフルワールド
植林フェスティバル

〜一円ステーション〜になりました〜 
弊社がこのワンフェスを知ったのは、昨年のアースデー(地球の日)の日でした。

“一円玉をいっぱい集めているから一円玉ちょーだい”

という実にシンプルな触れ込みでした。
たまたま弊社のスタッフが家に貯まった一円が山ほどあったので持って行ったのが事の始まりでした。

“一円を何に使うのかな?”と不思議に思いましたが、日本で一番小さな貨幣である一円玉をいっぱい集めて苗木を購入し、世界中を緑でいっぱいにしちゃおう、そして緑いっぱいの地球を未来の子供達に残しましょう という純粋で夢のような計画を後で知りました。
本当は誰もが地球温暖化の事を心配したり気にしているけれど、それを食い止める為に何をすればいいのか分からなくて、だけどもし誰かが具体的にその方法を教えてくれたら、ちょぴり自分も参加したいと思っているのではないでしょうか?
地球上で急速に砂漠化が進み、住みづらくなった地球に住んでいる私達やその孫達の未来を想像すると、私達も少しは心が揺らぎ、“何とかしなくちゃ・・ 何も出来なくても何かしたい“ と思い”一円玉を集める事だったらできるわっ“ と考え、とりあえず会社のカウンターに一円募金箱を設置する事になりました。 

さて、集めた一円玉をどこに持って行けばいいのかワンフェスのスタッフさんに聞いたところ、奈良県ではまだ一箇所しか一円ステーションが無いという事で、早速弊社がステーションに応募させて頂いた次第です。
そして、去年から募金を始めましたが、まだ本当のところ宣伝不足で会社のスタッフで細々と集めている状況です。
この度、弊社はホームページをリニューアル致しましたので、この機会に一円募金の事をまだ知らない皆様へお伝えしたいと思います。 又、詳しい事はバナーのところをクリックしてワンフェスさんのホームページを御覧頂けたら幸いです。
そして、弊社の事務所カウンターにも募金箱を設置していますので、どうぞ気軽に持ってきて頂けたら嬉しいです。

 

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エコ活動
【あすか野小学校PTA様  カバンのリユース活動を通して・・】

去る2月19日、あすか野小学校PTAの皆様、学校関係者の皆様の御協力の下、ご家庭にある不用になったカバンを、音楽会の日程と合わせて集める事が出来ました。 これはPTA役員様が中心となり保護者様に広くカバンのリユースを呼びかけて頂き、実現することが出来ました。
又、当日カバンを持って来られなかった保護者様には、後日弊社工場までわざわざ足を運んで頂き本当に有難うございました。
PTA役員方とお話する中で、物を捨てる前にリサイクル・リユース出来る物はないかを考えて、子供達に地球環境の事を今回のような身近で簡単なエコ活動を通して学んで欲しいと語っておられるのを聞かせて頂きこちらも色々と勉強になりました。
今後、弊社も地域密着型企業として地域の皆様のご理解、ご協力を得ながらこの度のような活動を続けていきたいと願っておりますので宜しくお願い致します。
最後になりましたが、あすか野小学校PTA様、学校関係者の皆様に今一度お礼を申し上げます。

 

ホームページやキャンペーン等を通して、全国各地から多くの衣類等を送って下さった企業の皆様、一般市民の皆様にはここに深く感謝申し上げます。
又、一年を通し何度も送って下さった企業様や個人の方々の中には、他人事ではなく、環境汚染を憂えておられる方が多数いらっしゃる事を知り、本当に色々と考えさせられる事ばかりです。

 

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「環境力」大賞を受賞致しました
【2011年度 経営者「環境力」大賞を受賞】

この度、弊社代表者が、経営者「環境力」大賞を受賞出来ましたのは、奈良で地域活動を熱心に取り組まれておられるNPOの方々のご推薦や、普段弊社の環境事業にご協力して下さっている皆様のご協力やご支援あっての受賞だと感謝しております。
又、この賞は、環境事業を営む弊社にとっては最高のものです。
何故なら、今まで推進してきたリユース・リサイクル事業を、市民の皆様の代表でもあるNPO法人様に認めて頂き、これからも頑張ってと応援して下さる賞だからです。
今後も、”捨てない、焼かない、活かしてリサイクル” の信念のもと、市民の皆様と共に税金の無駄を減らし、国内で焼却している不要な衣類を、必要としている開発途上国の人々へ送るリユース事業、そして紙のリサイクル事業を推進して参りますので、今後とも宜しくお願い申し上げます。
皆様、本当にありがとうございました

経営者「環境力」大賞とは・・ 

趣旨

1. 地球温暖化などへの対応が重大な課題となる「環境の世紀」にあって、企業が社会と共生しながら全ての企業関係者が経済と環境との一体化を目指し、企業の経営者の役割と責任は決定的に重要であるとし、全国から持続可能な環境力を有する経営者を発掘し、その事業活動を広く紹介する

2. 21世紀の社会をリードする企業経営者の資格を評価する「12項目」に基づき、「環境力」あふれるユニークな経営者を顕彰する

3. その経験や実績を他の多くの環境経営を推進しておられる方々と共有する場を設ける。

 

 

日時

2012年3月15日 東京都渋谷区 アイビーホールにて顕彰式が行われました。

 

 

主催

NPO環境文明21
日刊工業新聞  (3月15日付新聞掲載)

 

 

 

プレゼンテーションの様子

 

他の受賞者の皆様と記念撮影

 

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